潮出版社
 
 
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著者名
横山光輝
カテゴリ名
本/愛蔵版
発刊日
2008年08月05日
判型
四六判
ページ数
400
ISBNコード
978-4-267-01778-0
Cコード
0079
価格
1,620 (本体 1,500円)

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作品概要

関羽、刀ひとつにて会に赴く
玄徳軍はラク城を落とした。劉璋は漢中の張魯に援軍を求める。張魯のもとには曹操に敗れた馬超がいた。馬超は葭萌関攻めに向かうが、真の敵は曹操だと説かれ玄徳につく。馬超の説得により劉璋は降伏、玄徳は成都を手にする。
孫権はこの機会に諸葛瑾を使者に立て、荊州奪還を迫るが、関羽に突っぱねられる。
許都では献帝の曹操討伐計画が発覚し、皇后らが処刑された。曹操は漢中へ大軍を進め、張魯は腹心・楊松の裏切りにあい、降伏。
孔明は荊州三郡を呉に返還し、呉に合肥を攻めさせる。しかし呉は逍遥津の戦いで大敗し、濡須まで引き返した。甘寧は百騎の決死隊で奇襲をかけ、曹軍に大打撃を与える。

目次

ラク城落城/漢中馬超軍/裏工作/馬超降る/成都陥落/臨江亭/死の密書/西征軍/濃霧の戦い/西涼のホウ徳/一日の恩/漢中平定/呉軍動く/逍遙津の合戦/四十万曹軍/奇襲百騎
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