潮出版社
 
 
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著者名
金原瑞人
カテゴリ名
本/単行本
発刊日
2015年07月25日
判型
四六判
ページ数
0
ISBNコード
9784267020292
Cコード
価格
1,760 (本体 1,600円)

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作品概要

「なんで自分は翻訳なんか
してるんだろう!」


当代随一の翻訳家が
古今東西・世界各地の
「本」を起点に、縦横無尽に
語り尽くすエッセイ集!


目次

【第1章】翻訳家の忙しい日々

・僕が次に訳したい本

・そもそも、YAとは「問題小説」であった!

・「チック・リット」って?

・小説は“圧縮”されていない情報である

・翻訳王国ニッポン

・ファンタジー小説は死んだのか

・翻訳者は裏切り者?

・速記が生み出したもの

・使えない言葉

・作家の「記憶」、ネットの「記録」

・英字で愛を綴る、英字で世界を駆ける

・異文化を伝える

 

【第2章】物語は時代や国境を越える

・神なき国のファンタジー

・アメリカ・インディアンのオデュッセイア

・『ハムレット』はお好き?

・見事、無駄死にする“二人組”

・インド系作家の新星、パリ・ライに注目せよ!

・チカの壮大な物語

・「首」の物語

・少年よ、書籍を抱け!

・偶然の一致?

・マクベス以上の野心を持つ女

・化ける動物、化ける人間

・あなたが一番好きな本

 

【第3章】出会いはいつも本とともに

・サリンジャーにマティーニを教わった

・僕が出版社に持ち込みをする理由

・僕がそのうち訳したい詩

・中島敦とスティーヴンソン

・迷わず買ってほしい詩集

・なぜか惹かれる古写真の世界

・制約(ハード)が、作品(ソフト)を規定する

・ハーパー・リーとカボーティ

・心惹かれる1行、心揺さぶる1シーン

・ユニコーンorゾンビ?

・カート・ヴォネガットと「日焼け止めの勧め」

・いつでも書店はあなたのそばに