潮出版社
 
 
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著者名
三池純正
カテゴリ名
本/単行本
発刊日
2011年12月15日
判型
四六判
ページ数
253
ISBNコード
978-4-267-01888-6
Cコード
0095
価格
1,650 (本体 1,500円)

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作品概要

清盛は独裁者だったのか?
源平合戦の実際とは――
現地を歩き、その謎に迫る


たった一人で平家一門を守り、公武一体の政権構築を
模索し、海洋貿易立国をめざした――


清盛の構想はどれも新鮮かつ斬新であった。
おそらく清盛の頭の中、心の中を理解できる人物は、
当時も少なかったに違いない。
清盛は常に孤独であり、一人であった。それは常に
最先端を、トップを走るものの変わらぬ宿命といえるかもしれない。
(本文より)

目次

序章 飢餓と疫病の時代
第一章 六波羅と清盛
第二章 法住寺殿跡と後白河法皇
第三章 白河北殿跡と保元・平治の乱
第四章 太政大臣になった清盛
第五章 経の島と清盛の夢
第六章 厳島神社 謎の美への探訪
第七章 福原と清盛の戦略
第八章 鹿ヶ谷と鹿ヶ谷の陰謀
第九章 重盛邸跡と重盛の死
第十章 福原遷都と頼朝の挙兵
第十一章 西八条邸跡と清盛の死
第十二章 清盛後――後継者宗盛
第十三章 一の谷古戦場跡と合戦の謎
終章 決戦壇ノ浦
あとがき