潮出版社
 
 
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著者名
ウラジーミル・トローピン /著 道口幸恵 /監訳 『「精神のシルクロード」を求めて』翻訳委員会 /訳
カテゴリ名
本/単行本
発刊日
2010年10月20日
判型
四六判
ページ数
277
ISBNコード
978-4-267-01860-2
Cコード
0095
価格
2,090 (本体 1,900円)

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作品概要

ロシアから見えてくる、
池田大作SGI会長の平和・文化・友好の旅路


なぜロシアは、これほどまでに
「ダイサク・イケダ」を求めるのだろうか?
日本では見えてこない池田会長の真実の姿を、
いま歴史の証言者がすべて明らかにする。


古くはコスイギン首相会談(1974年)から、ゴルバチョフ大統領との電撃会見(1990年)、そしてプーチン大統領令による「友好勲章」叙勲(2008年)まで、時代が変わり国家が変わった今も、ロシアは一貫して池田SGI(創価学会インタナショナル)会長に対し尊敬と信頼の絆を育んできた。
なぜロシアはこれほどまでに、池田会長を尊敬し、求めるのだろうか。
1974年の初訪ソから池田会長を目の当たりにしてきた、ロシア最大の知日家にしてモスクワ大学元副総長が、東西冷戦時代からペレストロイカ、そしてロシア移行までの歴史を縦糸に、池田会長が切り開いた「精神のシルクロード」の軌跡を余すところなく描く。

目次

日本の読者の皆様へ
プロローグ
第一章 事の始まり――池田大作とソ連との出合い
第二章 平和を求めて――池田大作の民間外交
第三章 精神のシルクロード――東西文化交流の新しい道
第四章 人間教育の創造――モスクワ大学と創価大学の交流
第五章 心の語らい――センセイとショーロホフの出会い
第六章 世紀から世紀へ――新生ロシアとの対話
エピローグ