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2020.11.27お知らせ

【単行本「大阪のお母さん」】著者が富田林市を表敬訪問

【単行本「大阪のお母さん 浪花千栄子の生涯」】

「大阪のお母さん」の著者・葉山由季さんが、富田林市を表敬訪問しました。

(※写真は富田林市の吉村善美市長への訪問、他)

 

 

小説の主人公・浪花千栄子さんは富田林市出身の女優です。

NHK朝の連続テレビ小説「おちょやん」のモデルにもなっています。

 

明治40年11月に南河内郡大伴村大字板持(現在の富田林市東板持町)で出生、8歳で大阪市内に女中奉公に出るまでを本市で過ごします。

大阪での奉公では苦労を重ね、その後京都で舞台女優として芸能の道に入り、様々な紆余曲折を経て、ラジオやテレビドラマ、映画など数多く出演するなど、女優として大活躍しました。

 

 

小説「大阪のお母さん」では、その壮絶な生涯と浪花千栄子さんの負けじ魂が丁寧に描かれています。

 

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