潮出版社
 
 
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著者名
横山光輝 翻訳/ロジャー・プライア
カテゴリ名
本/コミックス
発刊日
2021年8月5日
判型
A5判
ページ数
292
ISBNコード
978-4-267-02211-1
Cコード
0982
価格
2,750 (本体 2,500円)

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作品概要

横山「三国志」を英語と日本語で読む

見事な対訳で巨匠の魅力が超加速!!


【これまでのあらすじ】

後漢の第12代皇帝霊帝の時代。皇帝の権力は衰え、国内は乱れた。

各地で賊がおこり、人々をひどく苦しめた。その最大勢力が黄巾賊であった。

劉備をはじめ、多くの武将、豪傑がこれと戦った。

黄巾賊を滅ぼすのに大きな手柄を立てたのが曹操である。

知勇をかねそなえた英雄ではあったが、

「俺が天下に背こうとも、天下の人間が俺に背くことは許さん」という大奸雄であった。

 

霊帝の後を少帝、そしてその後を継いだ献帝の最大の悩みは

暴虐な呂布の存在であった。

劉備と曹操は手を組み、苦労の末、ついに呂布を滅ぼし、

建安3年(198年)、二人は許昌に凱旋を果たした――。