大判「三国志」

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教えて!「三国志」Q&A、「三国志」大人の塗り絵〈人物編〉など、巻末企画も充実しています!

大判「三国志」

〈第17巻〉孟獲心攻戦

◎B5判/568ページ/定価3,685円(10%税込)

❖目次

孟獲を放つ/毒河/夾山峪/百杖の罰/再釈放/夜襲/三たび放つ/音無しの構え/四度目の縄/禿竜洞/毒泉/万安隠者/女軍の踊り/毒矢の雨/祝融夫人/木鹿王/動く木獣/烏戈国/藤甲蛮/敗走十五度/孟獲心服/凱旋

 

❖巻末企画

三国志関連地図

教えて!「三国志」Q&A

懐かしのお便り紹介コーナー

三国志大人の塗り絵〈人物編〉

〈第17巻の内容〉

魏延が捕らえてきた孟獲を孔明は釈放する。陣へ戻った孟獲は、瀘水の対岸に一大防塞を築く。孔明は持久戦にもちこみ、南蛮軍の補給路を断った。慌てた孟獲は董茶奴をさしむけるが、董茶奴は孔明に命を救われた恩義を感じて戦わず、百杖の罰を受ける。これを見た頭目たちは孟獲に反発、董茶奴と示しあわせて孟獲を捕らえ、孔明に差しだした。

降参をしない孟獲を再び放つ孔明。孟獲は董荼奴を処断し、和睦をすると見せかけ、夜襲をかけるが、孔明に見破られて捕らえられる。快く一戦をしたいという孟獲を、孔明は三たび放つ。

本国・銀坑洞に戻った孟獲は、各地の洞長へ檄を飛ばす。諸洞の蛮王は孟獲のもとに馳せ参じた。大軍を前に孔明は様子見をする。孟獲らは蜀軍を挑発する。蜀将はいきり立つが、孔明は相手の油断を待っていた。退却したと見せかけ、侵攻してきた蛮軍を打ち破り、孔明は孟獲を捕らえる。

孔明に四たび放たれた孟獲は、禿竜洞の朶思王の力を借りる。炎暑の中、禿竜洞へ向かった蜀軍は、毒泉の水にやられて病人を続出させる。しかし孟獲の兄・万安隠者の忠告に助けられ、孔明は地下水を確保しながら前進を続け、ついに禿竜洞の地に入った。孔明は降伏した楊鋒一族を使い、宴席で女兵士の舞に見とれている孟獲を捕らえた。

懲りない孟獲を放たれること五度目。猛獣を操る木鹿王を頼ることに。朶思王が守る三江城が、孔明の策により落ちたこと知った洞長らは浮足立つ。それを一喝した祝融夫人は自ら戦場に赴く。

猛獣たちの攻撃に手を焼く蜀軍であったが、木獣を繰り出し撃退すると、孟獲、祝融夫人らを捕らえる。

自分自身が納得するまで戦え、と六たび、孟獲を放つ孔明。城も兵もすべて失い、蛮都を逃げ出した孟獲は、烏戈国の兀突骨を頼る。兀突骨には矢も刀も通さない鎧をまとう精鋭・藤甲軍がいた。孔明は魏延に、徹底して負け続けるように命じる。兀突骨を盤蛇谷へ誘いこんだ孔明は、最後の切り札を使い、七たび孟獲を捕らえ、ついに心服させる…。

孔明は孟獲を放つ。 孟獲は諸洞の長を集め再戦を期す。
馬岱は蛮軍の糧食を断つように 命じられる。 その行く手には思わぬ難題が…
補給を断たれた孟獲は慌てて 忙牙長に奪還を命じるが…
恩をわきまえよと言われた董荼奴。 本心では蜀への帰順を望むが、 孟獲の怒りを買い、百たたきに…
孔明に従うことに決めた董荼奴は 孟獲を捕らえ、孔明に差し出す。
孟獲はふたたび放たれる…
孟獲は自分を裏切った 董荼奴と阿会喃を処断する。
孟獲の策を見破った馬謖に 一目を置く孔明。
偽りの和睦の使者である孟優を しびれ薬で動けなくし、孟獲を捕らえる。 孔明は三たび放つ。
本国に戻った孟獲は、 諸洞の長に激を飛ばし、 大軍を揃える。
蜀軍を挑発する蛮軍。 しかし、しだいに 油断が生じてくる…
油断していた蛮軍に対し、 これまでの鬱憤を晴らすかのように 蜀軍が襲いかかる。
またもや孔明の策がはまり、 孟獲は捕らえられる…
四たび放たれた孟獲は、 南蛮一の知恵者、朶思王を 頼ることにする。
朶思王は、 南蛮の地形を活かした 防衛に絶大な自信を見せる…
予備知識がないまま進軍する 王平、関索の前に、 自然の猛威が襲いかかる…
孔明は、土地の人間から 南蛮の地形攻略の 手がかりを聞き出す。
万安らの手により、 毒にあたった蜀兵達は 救われる
万安は、 孟獲の兄、孟節であることを明かす。
蜀軍が毒泉地帯を突破したことに 驚愕する朶思王。
銀治洞の揚鋒が息子達を連れ 孟獲らの加勢に来る。
戦勝の前祝いが行われ、 女軍の踊りが披露されるが…。
すでに孔明に帰順していた 揚鋒により、またしても 孟獲は捕らえられる。
あくまで降伏しない孟獲を 孔明は五たび放つ。
朶思王守る三江城を攻略する蜀軍。
三江城が落ち、浮足立つ洞長たち…
祝融夫人の登場。
猛勇を振るう祝融を挑発し、 罠を持って捕らえる。
孔明の前で開き直る祝融…
結局、捕虜交換で祝融は放たれる。
猛獣を扱う木鹿王が 孟獲の加勢に駆けつける。
猛獣に襲われる蜀軍。 趙雲、魏延は苦戦を 余儀なくされる。
孔明は、からくり木獣を 繰り出し、猛獣軍団を撃退。
木鹿王を倒し、 孟獲らを捕らえた孔明。 降伏する意志を見せない ことから、六たび放つ。
全てを失った孟獲は、 烏戈国の兀突骨を頼ることに。
藤甲軍を率いる兀突骨は 絶大な自信を見せる…。
武器が通じぬ藤甲軍に 蜀軍は苦戦を強いられる。
厭戦気分が巻き起こる蜀軍。 孔明は南蛮に王化を敷くという 目的を説く。
孔明は魏延に 15度の敗戦をするように命じる。
無敵の藤甲軍に、思わぬ弱点が…
兀突骨、炎に散る…
ついに観念する孟獲…。
七度許されたことで、孟獲は孔明に心服する…。
南蛮の迷信に対し、 孔明は饅頭をもって 悪習を断ち切る。
孔明との 別れを惜しむ孟獲…。
長い遠征を成し遂げ、孔明は蜀へ凱旋する…。
孔明、熱情で王化を説く!! 孟獲、七擒七縦で心服す

大判「三国志」

〈第17巻〉孟獲心攻戦

◎B5判/568ページ/定価3,685円(10%税込)

大判「三国志」
孔明は孟獲を放つ。 孟獲は諸洞の長を集め再戦を期す。
馬岱は蛮軍の糧食を断つように 命じられる。 その行く手には思わぬ難題が…
補給を断たれた孟獲は慌てて 忙牙長に奪還を命じるが…
恩をわきまえよと言われた董荼奴。 本心では蜀への帰順を望むが、 孟獲の怒りを買い、百たたきに…
孔明に従うことに決めた董荼奴は 孟獲を捕らえ、孔明に差し出す。
孟獲はふたたび放たれる…
孟獲は自分を裏切った 董荼奴と阿会喃を処断する。
孟獲の策を見破った馬謖に 一目を置く孔明。
偽りの和睦の使者である孟優を しびれ薬で動けなくし、孟獲を捕らえる。 孔明は三たび放つ。
本国に戻った孟獲は、 諸洞の長に激を飛ばし、 大軍を揃える。
蜀軍を挑発する蛮軍。 しかし、しだいに 油断が生じてくる…
油断していた蛮軍に対し、 これまでの鬱憤を晴らすかのように 蜀軍が襲いかかる。
またもや孔明の策がはまり、 孟獲は捕らえられる…
四たび放たれた孟獲は、 南蛮一の知恵者、朶思王を 頼ることにする。
朶思王は、 南蛮の地形を活かした 防衛に絶大な自信を見せる…
予備知識がないまま進軍する 王平、関索の前に、 自然の猛威が襲いかかる…
孔明は、土地の人間から 南蛮の地形攻略の 手がかりを聞き出す。
万安らの手により、 毒にあたった蜀兵達は 救われる
万安は、 孟獲の兄、孟節であることを明かす。
蜀軍が毒泉地帯を突破したことに 驚愕する朶思王。
銀治洞の揚鋒が息子達を連れ 孟獲らの加勢に来る。
戦勝の前祝いが行われ、 女軍の踊りが披露されるが…。
すでに孔明に帰順していた 揚鋒により、またしても 孟獲は捕らえられる。
あくまで降伏しない孟獲を 孔明は五たび放つ。
朶思王守る三江城を攻略する蜀軍。
三江城が落ち、浮足立つ洞長たち…
祝融夫人の登場。
猛勇を振るう祝融を挑発し、 罠を持って捕らえる。
孔明の前で開き直る祝融…
結局、捕虜交換で祝融は放たれる。
猛獣を扱う木鹿王が 孟獲の加勢に駆けつける。
猛獣に襲われる蜀軍。 趙雲、魏延は苦戦を 余儀なくされる。
孔明は、からくり木獣を 繰り出し、猛獣軍団を撃退。
木鹿王を倒し、 孟獲らを捕らえた孔明。 降伏する意志を見せない ことから、六たび放つ。
全てを失った孟獲は、 烏戈国の兀突骨を頼ることに。
藤甲軍を率いる兀突骨は 絶大な自信を見せる…。
武器が通じぬ藤甲軍に 蜀軍は苦戦を強いられる。
厭戦気分が巻き起こる蜀軍。 孔明は南蛮に王化を敷くという 目的を説く。
孔明は魏延に 15度の敗戦をするように命じる。
無敵の藤甲軍に、思わぬ弱点が…
兀突骨、炎に散る…
ついに観念する孟獲…。
七度許されたことで、孟獲は孔明に心服する…。
南蛮の迷信に対し、 孔明は饅頭をもって 悪習を断ち切る。
孔明との 別れを惜しむ孟獲…。
長い遠征を成し遂げ、孔明は蜀へ凱旋する…。
孔明、熱情で王化を説く!! 孟獲、七擒七縦で心服す

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孔明は孟獲を放つ。 孟獲は諸洞の長を集め再戦を期す。
馬岱は蛮軍の糧食を断つように 命じられる。 その行く手には思わぬ難題が…
補給を断たれた孟獲は慌てて 忙牙長に奪還を命じるが…
恩をわきまえよと言われた董荼奴。 本心では蜀への帰順を望むが、 孟獲の怒りを買い、百たたきに…
孔明に従うことに決めた董荼奴は 孟獲を捕らえ、孔明に差し出す。
孟獲はふたたび放たれる…
孟獲は自分を裏切った 董荼奴と阿会喃を処断する。
孟獲の策を見破った馬謖に 一目を置く孔明。
偽りの和睦の使者である孟優を しびれ薬で動けなくし、孟獲を捕らえる。 孔明は三たび放つ。
本国に戻った孟獲は、 諸洞の長に激を飛ばし、 大軍を揃える。
蜀軍を挑発する蛮軍。 しかし、しだいに 油断が生じてくる…
油断していた蛮軍に対し、 これまでの鬱憤を晴らすかのように 蜀軍が襲いかかる。
またもや孔明の策がはまり、 孟獲は捕らえられる…
四たび放たれた孟獲は、 南蛮一の知恵者、朶思王を 頼ることにする。
朶思王は、 南蛮の地形を活かした 防衛に絶大な自信を見せる…
予備知識がないまま進軍する 王平、関索の前に、 自然の猛威が襲いかかる…
孔明は、土地の人間から 南蛮の地形攻略の 手がかりを聞き出す。
万安らの手により、 毒にあたった蜀兵達は 救われる
万安は、 孟獲の兄、孟節であることを明かす。
蜀軍が毒泉地帯を突破したことに 驚愕する朶思王。
銀治洞の揚鋒が息子達を連れ 孟獲らの加勢に来る。
戦勝の前祝いが行われ、 女軍の踊りが披露されるが…。
すでに孔明に帰順していた 揚鋒により、またしても 孟獲は捕らえられる。
あくまで降伏しない孟獲を 孔明は五たび放つ。
朶思王守る三江城を攻略する蜀軍。
三江城が落ち、浮足立つ洞長たち…
祝融夫人の登場。
猛勇を振るう祝融を挑発し、 罠を持って捕らえる。
孔明の前で開き直る祝融…
結局、捕虜交換で祝融は放たれる。
猛獣を扱う木鹿王が 孟獲の加勢に駆けつける。
猛獣に襲われる蜀軍。 趙雲、魏延は苦戦を 余儀なくされる。
孔明は、からくり木獣を 繰り出し、猛獣軍団を撃退。
木鹿王を倒し、 孟獲らを捕らえた孔明。 降伏する意志を見せない ことから、六たび放つ。
全てを失った孟獲は、 烏戈国の兀突骨を頼ることに。
藤甲軍を率いる兀突骨は 絶大な自信を見せる…。
武器が通じぬ藤甲軍に 蜀軍は苦戦を強いられる。
厭戦気分が巻き起こる蜀軍。 孔明は南蛮に王化を敷くという 目的を説く。
孔明は魏延に 15度の敗戦をするように命じる。
無敵の藤甲軍に、思わぬ弱点が…
兀突骨、炎に散る…
ついに観念する孟獲…。
七度許されたことで、 孟獲は孔明に心服する…。
南蛮の迷信に対し、 孔明は饅頭をもって 悪習を断ち切る。
孔明との 別れを惜しむ孟獲…。
長い遠征を成し遂げ、孔明は蜀へ凱旋する…。
孔明、熱情で王化を説く!! 孟獲、七擒七縦で心服す