エッセイ大賞

 

 

【第1回潮エッセイ大賞贈賞式が行われました】

授賞式

贈賞を受ける大賞受賞者の藤井仁司さん(手前右)

9月16日(金)午後2時より、東京・千代田区のホテルメトロポリタンエドモントで、第1回潮エッセイ大賞贈賞式が行われました。

式には、大賞を受賞した藤井仁司さんをはじめ、各選考委員の名前を冠した賞を受賞した唐岩淳子さん、酒井牧子さん、齋藤薫彦さんが出席。選考委員の内館牧子氏、鎌田實氏、出久根達郎氏もお祝いにかけつけました。

大賞は、潮出版社社長・南晋三から藤井仁司さんに、各選考委員賞は、それぞれ選考委員から受賞者に直接手渡されました。

 

受賞した藤井仁司さん

スピーチする藤井さん


【第1回潮エッセイ大賞発表】

第1回潮エッセイ大賞は、下記のように決まりました。応募総数2,302編のなかから21編が最終選考に選ばれ、選考委員の慎重な審議により決定いたしました。詳しくは『潮』10月号の各選考委員の選評をご覧ください。

なお、第2回潮エッセイ大賞の募集要項は『潮』2012年1月号(2011年12月5日発売)に掲載予定です。


【大賞】旅行券20万円分

「見上げてごらん夜の星を」 藤井仁司 (京都府・溶接工・32歳)


【選考委員特別賞】旅行券10万円分
◎内館牧子賞
「Love Me Tender」唐岩淳子(高知県・無職・67歳)

◎鎌田實賞
「知床旅情」酒井牧子(東京・上智大学ソフィア会ソフィアンズクラブスタッフ・61歳)

◎出久根達郎賞
「泣かないで」齋藤薫彦(東京都・自営業・55歳)


【最終候補作】
「惜別の歌」岬健太郎/「四季の歌」吉丸佑子/「おふくろさん」宮本みづえ/「見上げてごらん夜の星を」藤井仁司/「七人の孫~人生賛歌~」上田哲次/「ひょっこりひょうたん島」久保田智子/「人生の並木道」堤万里子/「乾杯」杉山千波/「心の友」沢はじめ/「夫婦坂」神馬せつを/「知床旅情」酒井牧子/「あの鐘を鳴らすのはあなた」小形ゆき/「春よ、来い」坂本ユミ子/「せんせ ほんまにほんま」百合子/「また君に恋してる」開田明/「与作」月洋さかえ/「それが大事」早川由貴/「泣かないで」齊藤薫彦/「ヨイトマケの唄」阿部広海/「Love Me Tender」唐岩淳子/「愛の終着駅」久嶋新子 

※「」内は、エッセイに出てくる曲のタイトルとなります。

※受賞作の全文と選評は、月刊「潮」2011年10月号に掲載されています。

※月刊『潮』10月号は全国の書店で発売中です。店頭にない場合でも、「月刊潮(うしお)10月号」とお伝えいただければお取り寄せが可能です。

 

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