「三国志メシ」バックナンバー

七膳目 「戦場メシ」─戦場の料理方 

左慈に連れられて三国志の戦場にやってきたアタル。料理方の周と出会い、戦場の雰囲気に高揚するも、過酷な現実を見せつけられる。

戦闘が一段落し、わずかな休息の時間。アタルは乏しい食材をもとに兵士たちの賄いを作り始める。その様子を見ていたのが…。
ついにあの男が登場!

【読む】 ※第7回の公開は2017年12月19日までです。

 

▶「豚ひき肉の蒸し物 干し肉のせ」「干し肉入り、雑穀米の雑炊」のレシピはこちら

六膳目 「三国志スイーツ」─曹丕が愛した梨と葡萄

給食の一件以来、妙にイイ子すぎる亮に対し不信感を抱く華。

相談を受けた中は、果物好きで知られる曹丕にあやかって、休日に家族みんなで梨と葡萄を使ったデザートをつくることを提案する。

曹丕が果物を愛した理由とは如何に。乱世に生きた親子の関係は果物のように甘くはなく…。
【読む】 ※第6回の公開は2017年11月19日までです。

 

▶「羅漢果と梨のゼリー」のレシピはこちら

五膳目 悪酔強酒(あくすいきょうしゅ)─張飛と酒

飲み会の席で毎度大トラになってしまう武志。今回も深酒をしてしまい、二日酔いに苦しんでいる武志の様子に華(はな)は呆れる。

そんな武志に、中(あたる)は珍しい酒を手に入れたから二人で飲もうと誘い、中華風腸詰とさつまいもの茎炒めを作って振る舞うが…。

張飛の酒にまつわる失敗談。酒好きにはちと耳の痛いエピソードです…。

※公開終了

 

▶「中華風腸詰」のレシピはこちら

四膳目 母子(おやこ)の絆と「洛陽のお茶」

繁盛している「楼桑村」。活気ある店内で忙しく働いている華だったが、何故か浮かない顔をしていた。小学校で亮が給食を残して捨てていると聞き、飲食店の息子なのになぜ…とショックを隠せなかったのだ。

ため息ばかりをつく華の様子を見て、隣に住む友華梨さんが、息抜きをしようと、定休日に外に連れ出す。二人が向かった先は…。

劉備玄徳が己の志を定めた“茶”をめぐる母子のエピソードの真相とは!?

※公開終了

三膳目 「曹操と「鶏肋」スープ

仕事で痛恨のミスをしてしまった武志は失意のどん底にあった。一方、アタルは三国志の料理の幅を広げようと鶏肉を使った夜食づくりを始める。そこに通りかかった武志を励ますために鶏肋スープをふるまう。

無心に骨をしゃぶっていた武志の耳に、オオルリの鳴き声が聞こえて…!?

謎のじいさんの正体が明らかに!?

※公開終了

▶「鶏肋スープ」のレシピはこちら

二膳目 「桃園の誓い」の祝い膳

先日訪れた謎の爺さんの言葉に思い悩む中(アタル)だったが、武志が見つけた現存する最古の料理書「斉民要術」をもとに、三国志の時代の料理づくりに挑戦することに。その中でアタルは料理人を目指した原点を思い出す。

完成した料理の前に、あの爺さんが再び姿を現す。

オオルリの鳴き声とともに、アタル達の目に飛び込んできたものとは…!?

「三国志」の時代の料理がついに登場!?

※公開終了

▶「干菜の牛酪煮」のレシピはこちら

一膳目「謎の老人、現る」

都内で中華料理屋「楼桑村」を営んでいる中と華は三国志が縁で夫婦になったというほどの「三国志」好き。たまに店の手伝いをする華の弟、武志も無類の「三国志」マニアであった。

料理の味は良いと思われたが、「楼桑村」の経営は思わしくなく、華のため息は止まらない。

そんなある日、いつものように営業していると、謎の老人が店にやってきた。体に見合わず、次々と料理を平らげる老人だったが……。

「三国志」×「食」の異色コラボ、ついに見参!

※公開終了

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