「三国志メシ」バックナンバー

14膳目 薬食同源――「孔明とお粥」

 

劉備玄徳から蜀のすべてを託された諸葛孔明は寝食を忘れ仕事に打ち込む。その様子を心配した左慈は、中(アタル)に相談を持ちかける。孔明の様子を聞いた中は、薬食同源をコンセプトとした料理を作り始めるが…

 



※今回のエピソードに登場する「白米の粥」「レタスのオイスターソースがけ」のレシピが公開中です。

▶「白米の粥」「レタスのオイスターソースがけ」のレシピはこちら

 

※第14回の公開は2018年9月19日までです。

 

13膳目 三国志時代の菓子「あんこちまき」と「杏仁酥餅(かんこもち)」後編 

三国志の世界へと送り込まれた亮(りょう)と喬華(きょうか)。見知らぬ世界で出会った兄弟に怪しまれた二人だったが、持っていたお菓子を分け与えたことで打ち解ける。城へ戻る彼らとともに迎えられた亮達が対面した相手とは…

【読む】 ※第13回の公開は2018年8月19日までです。

▶「あんこちまき」と「杏仁酥餅(かんこもち)」のレシピはこちら

 

12膳目 三国志時代の菓子「あんこちまき」と「杏仁酥餅(かんこもち)」

ゴールデンウィークであるにもかかわらず、書き入れ時に中華料理店を休むわけにはいかないという華の言葉に不平をもらす子どもたち。そこに左慈が現れる。仕事も大事だが、家族の団らんも大切だと言って、左慈は三国志時代のお菓子作りを提案する…

※公開終了。

▶「あんこちまき」と「杏仁酥餅(かんこもち)」のレシピはこちら

 

11膳目 “愛情“たっぷりの水引餅(うどん)

左慈が中(アタル)と華(はな)を三国志の世界へ連れていくと、そこには大量の料理を任されてしまい困っている様子の婦人がいた。中達はその家にある材料を使って料理をすることに。中と華が好き勝手に言い合いながら作業している姿を、羨ましそうに見ていた婦人だったが…

※公開終了。

▶「肉そぼろ入り水引餅(うどん)」のレシピはこちら

 

10膳目 左慈の真意と「温州蜜柑」

果てしなく殺し合いを繰り広げる戦場を見て、左慈はひとり憤りを隠せないでいた。

一方、現代の日本では、店の休日に中(アタル)が曹操の温州蜜柑の逸話に見立てたぽんかんを使ったデザート作りをする。そこに左慈が訪れるが、いつになく疲れきった表情を浮かべていた…

※公開終了。

▶「“温州蜜柑”風ゼリー」のレシピはこちら

 

9膳目 「諸葛菜」の由来

金欠に悩む武志のもとに実家から大量の蕪が届く。姉の店におすそ分けにいくものの、忙しそうな店内を見て、自分で料理をしようとする。

そこに左慈が現われ、武志を三国志の世界へ連れて行く。そこで見たのは、南征途上の蜀軍だった。10万の大軍を率いる諸葛孔明は、野菜不足という難敵に悩んでいた…。

※公開終了

▶「かぶ」のレシピはこちら

 

8膳目 孔明と「饅頭」

孔明と出会ったアタル。遠い異国料理を作る料理人として、蜀の重鎮たちのために張り切って料理づくりをする。

しかし、せっかくの料理をぞんざいに扱う武将たちの姿を見て失望する。食を大切にせず名も無き兵士たちの気持ちを考えよとつい苦言を口にしてしまうが…。

アタルの訴えに孔明の心は…。

※公開終了

▶「肉饅頭」のレシピはこちら

 

7膳目 「戦場メシ」─戦場の料理方 

左慈に連れられて三国志の戦場にやってきたアタル。料理方の周と出会い、戦場の雰囲気に高揚するも、過酷な現実を見せつけられる。

戦闘が一段落し、わずかな休息の時間。アタルは乏しい食材をもとに兵士たちの賄いを作り始める。その様子を見ていたのが…。
ついにあの男が登場!

※公開終了

 

▶「豚ひき肉の蒸し物 干し肉のせ」「干し肉入り、雑穀米の雑炊」のレシピはこちら

6膳目 「三国志スイーツ」─曹丕が愛した梨と葡萄

給食の一件以来、妙にイイ子すぎる亮に対し不信感を抱く華。

相談を受けた中は、果物好きで知られる曹丕にあやかって、休日に家族みんなで梨と葡萄を使ったデザートをつくることを提案する。

曹丕が果物を愛した理由とは如何に。乱世に生きた親子の関係は果物のように甘くはなく…。
※公開終了

 

▶「羅漢果と梨のゼリー」のレシピはこちら

5膳目 悪酔強酒(あくすいきょうしゅ)─張飛と酒

飲み会の席で毎度大トラになってしまう武志。今回も深酒をしてしまい、二日酔いに苦しんでいる武志の様子に華(はな)は呆れる。

そんな武志に、中(あたる)は珍しい酒を手に入れたから二人で飲もうと誘い、中華風腸詰とさつまいもの茎炒めを作って振る舞うが…。

張飛の酒にまつわる失敗談。酒好きにはちと耳の痛いエピソードです…。

※公開終了

 

▶「中華風腸詰」のレシピはこちら

4膳目 母子(おやこ)の絆と「洛陽のお茶」

繁盛している「楼桑村」。活気ある店内で忙しく働いている華だったが、何故か浮かない顔をしていた。小学校で亮が給食を残して捨てていると聞き、飲食店の息子なのになぜ…とショックを隠せなかったのだ。

ため息ばかりをつく華の様子を見て、隣に住む友華梨さんが、息抜きをしようと、定休日に外に連れ出す。二人が向かった先は…。

劉備玄徳が己の志を定めた“茶”をめぐる母子のエピソードの真相とは!?

※公開終了

3膳目 「曹操と「鶏肋」スープ

仕事で痛恨のミスをしてしまった武志は失意のどん底にあった。一方、アタルは三国志の料理の幅を広げようと鶏肉を使った夜食づくりを始める。そこに通りかかった武志を励ますために鶏肋スープをふるまう。

無心に骨をしゃぶっていた武志の耳に、オオルリの鳴き声が聞こえて…!?

謎のじいさんの正体が明らかに!?

※公開終了

▶「鶏肋スープ」のレシピはこちら

2膳目 「桃園の誓い」の祝い膳

先日訪れた謎の爺さんの言葉に思い悩む中(アタル)だったが、武志が見つけた現存する最古の料理書「斉民要術」をもとに、三国志の時代の料理づくりに挑戦することに。その中でアタルは料理人を目指した原点を思い出す。

完成した料理の前に、あの爺さんが再び姿を現す。

オオルリの鳴き声とともに、アタル達の目に飛び込んできたものとは…!?

「三国志」の時代の料理がついに登場!?

※公開終了

▶「干菜の牛酪煮」のレシピはこちら

1膳目「謎の老人、現る」

都内で中華料理屋「楼桑村」を営んでいる中と華は三国志が縁で夫婦になったというほどの「三国志」好き。たまに店の手伝いをする華の弟、武志も無類の「三国志」マニアであった。

料理の味は良いと思われたが、「楼桑村」の経営は思わしくなく、華のため息は止まらない。

そんなある日、いつものように営業していると、謎の老人が店にやってきた。体に見合わず、次々と料理を平らげる老人だったが……。

「三国志」×「食」の異色コラボ、ついに見参!

※公開終了

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