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街場の共同体論

著者名: 内田樹
カテゴリ名:書籍/単行本
発刊日:2014年06月05日
判型:四六判
ページ数:272
税込価格:1,296 円(本体 1,200 円)
ISBNコード:9784267019807
Cコード:0095
本の内容:

日本一のイラチ(せっかち)男が物申す! 

あの『共同幻想論』から、いま、再びの
『共同体論』が登場! 

父親の権威没落、母親の呪縛の蔓延。
学級崩壊の教育現場。
いじめやモンスターペアレンツ。
「当たり前のこと」が通用しない世の中。

どんどん舵取りをしている人たちが
幼児化している社会等々。

現代社会が抱える難題の解決への道しるべを、
著者が大胆に語る! 必読の書! !

「本書では、家族論、地域共同体論、教育論、
コミュニケーション論、師弟論など、
『人と人との結びつき』のありかたについて、
あれこれと論じておりますが、
言いたいことは簡単と言えば簡単で、
『大人になりましょう』
『常識的に考えましょう』
『古いものはやたら捨てずに、
使えるものは使い延ばしましょう』
『若い人の成長を支援しましょう』
といった『当たり前のこと』に
帰着します。」 (「まえがき」より)






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