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言える化

「ガリガリ君」の赤城乳業が躍進する秘密

著者名: 遠藤功
カテゴリ名:書籍/単行本
発刊日:2013年10月05日
判型:四六判
ページ数:
税込価格:1,512 円(本体 1,400 円)
ISBNコード:9784267019531
Cコード:0034
本の内容:

「会社のために働くな。自分のために働け」
 社員がなんでも「言える」会社は強い!

「ガリガリ君」でおなじみの赤城乳業。
次々とユニークな新商品を生み出し、
6年連続増益している同社の強みの
根底にあるのは、“言える化”の徹底にである!


「こんなに面白い会社が日本にはあったんだ!」
 “強小カンパニー”として躍進し続けるその秘密に迫る!



目次:

プロローグ こんなに面白い会社がまだ日本にはあったんだ!
「秘密基地」のある会社/ワンダーランド /あそびましょ。/「強小カンパニー」を目指して/何でも「言える」会社になろう

第1章 躍動する若者たち
1 「コンポタ」を大ヒットさせた20代コンビ
発売3日で販売休止/守りに入ってんじゃないの?/10回以上の試作を繰り返す/できなかったら、やばいな……/最後の関門
2 「やばい」は一人前への登竜門
普通すぎると、めっちゃ怒られる/しあわせになるアイスをつくりたい/機動力と提案力で勝負する/新入社員がつくった商品を新入社員が売る
3 社員のモチベーションの高さをわが社の財産とする
温もりのある「放置プレイ」 /人は足りないくらいがちょうどいい/いざという時は助け合う/「下から目線」の経営

第2章 「強小カンパニー」への道程
1 赤城乳業の創生期
多くのお客様から愛される会社になりたい/営業網の整備と生産の拡張/冷凍食品の失敗/値上げが裏目に
2 「ガリガリ君」誕生
50円で売れる商品をつくれ/片手で食べられるアイス/あえてガキ大将≠モチーフにする
3 生みの苦しみ
クレーム続出/じわじわと売上を伸ばす
4  コンビニルートの開拓
コンビニに食い込む/どんどん失敗しろ
5 「ガリガリ君」の躍進
「ガリガリ君」リニューアル/成長の踊り場/V6達成!/ヒット商品が続々と誕生

第3章 ドリームファクトリーの建設  
1 新工場建設の決断 
だからこそやる!/桜の名所に建つ最新鋭工場/「5S」を冠する工場/新たな次元での品質管理・環境対策 
2 見せる・観せる・魅せる工場
工場をオープンにする/「あそび心」満載の工場見学 
3 知恵を生む工場
「言える化」の実践/多品種少ロット工場の現場力/設備を活かすのは人

第4章 「ガリガリ君」大ブレーク! 
1 25周年キャンペーン
踊り場の中での決断/「ガリガリ君」の魅力に磨きをかける
2 新商品を続々と投入
2ヵ月毎に新しいフレーバーを投入/「レインボー売り場」の展開
3 ユニークな販促でアイス売り場を活性化させる
小ネタ≠仕掛ける/コラボで大きな話題に/サッカー日本代表とのコラボ
4 30周年キャンペーン
大型コラボを続々と展開/コラボで冬の需要を押し上げる/年間4億3千万本という偉業 

第5章 「言える化」こそ競争力 
1 何でも自由に言える会社
常務、それは違いますよ/「言えない化」が普通/「言える化」の土壌を育む/「場」をしつらえ、「仕組み」でドライブする 
2 委員会経営の極意
「言える化」を実践する「場」の設営/約5割の社員が参加/新商品はみんなで考える/若手をリーダーに据える /「言える化」を加速する「仕組み」の構築
3  失敗にめげない評価の仕組み
「失敗」はペナルティで帳消し/チャレンジした社員から罰金がとれるか!
4  部下が上司を評価する仕組み
下が上を評価する/あなたの上司は何点ですか?
5 「学習する組織」へ脱皮する仕組み
実践で鍛える/コラボは絶好の学習の場/受講率3年連続100%/同期と一緒に感動してこい!
6 帰属意識を高める仕組み
全社員参加の社員旅行/管理職は経営者 

第6章 自分のために働け
1 異端たれ
仏に魂を入れる/大手と同じじゃダメだ/お前たち、大企業病か?/俊敏さこそ「異端」の証/やっちゃいけないこと、大好き
2 自分のために働け
仕事が楽しくなければ、何も始まらない/ゆるいけど、ぬるくない/連帯感・成長感・貢献感
3 よほどバカじゃないと決断できない
未来への責任/経営者の「器」
4 社長は社員の七光り
社長と社員の距離/社長の門立ち

第7章 躍動する若者たち、再び 
1 入社2年目で委員長に大抜擢
僕でいいんですか?/若いからこそ、新しいことに挑戦できる/一度落ちたのに、入社
2 自分の力で、新たな販路を切り拓く
何が難しいのかも分からない/血尿が出た!/人間関係を構築する/商品提案からメニュー提案へ
3 会社の未来を担う若い力を採用する
なんでこんな人間を上げてきたんだ!/内定者一人ひとりに手紙を送る/採用は自分のもの

エピローグ 「アイス」の会社は「愛ス」の会社

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