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子宮頸がん―経験したからこそ伝えたい

著者名: 仁科亜季子
カテゴリ名:書籍/単行本
発刊日:2011年10月20日
判型:A5判
ページ数:158
税込価格:1,404 円(本体 1,300 円)
ISBNコード:978-4-267-01870-1
Cコード:2047
本の内容:

元気な明日のために――
私と同じ苦しみを味わってほしくない
尊いいのちを失う女性を一人でも減らしたい

38歳の時に発症し今なお後遺症と闘う
女優・仁科亜季子が自身の闘病生活から
後遺症の苦しみまでを余すところなく綴る――

巻末の「子宮頸がん予防読本」は全女性必携!
対談のおり、
「子宮頸がんはなるべく予防しましょう」
と私がコメントすると、
「なるべくではありません。絶対に予防すべきです!」
と仁科さんに叱られてしまった。
若くしてがんに侵され、過酷な治療、
そして後遺症と闘ってきた仁科さんの一言は重かった。
女性を守らねばという著者の熱い想いが本書にあふれている。
女性はもとより、男性にも一読して欲しい書である。
監修者◎鈴木光明(自治医科大学産科婦人科学講座教授)

仁科亜季子(にしな あきこ)
1953年歌舞伎俳優十代目・岩井半四郎の次女として東京で生まれる。
72年、学習院女子高等科在学中にNHKプロデューサーの目にとまり、
卒業後、NHKドラマ「白鳥の歌なんか聞こえない」でデビュー。約6年間、
NHK大河ドラマや、TBS木下恵介「人間の歌シリーズ」などで、
清純派女優として活躍した後、79年に芸能活動を休止する。
91年に子宮頸がんを発病。その後もさまざまな後遺症と闘ってきた。
そして99年春に、芸能界に復帰。2000年には本格的に女優業を
再開する。近年では、自身の経験をもとに、がん治療や子宮頸がん
検診を呼びかける講演活動など、幅広い活動を行っている。
著書に『いのち煌いて』(小学館)がある。
目次:
はじめに
第1部 いのちの贈り物
1章 お嫁さんになりたかった頃
2章 突然の宣告
3章 子どもたちとの約束
4章 命がけの闘病
5章 後遺症に苦しんで
6章 新たなる旅立ち
7章 未来への伝言
おわりに
第2部 子宮頸がん予防読本
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