潮出版社
 
 
#
著者名
手塚治虫
カテゴリ名
本/コミックス愛蔵版
発刊日
1987年7月20日
判型
四六判
ページ数
319
ISBNコード
978-4-267-01146-7
Cコード
0079
価格
1,650 (本体 1,500円)

ご注文はこちら

  • amazon
  • Rakutenブックス
  • e-hon
  • Honya Club
  • 紀伊國屋書店
  • honto

作品概要

ごらん 世界は美しい……。
生きとし生けるものに愛をこめて巨匠が謳いあげる生命への讃歌。

太陽よ! 
ぼくの行く道をてらしてくれ
大いなる空よ
ぼくを世界のはてへみちびくがいい
雲よ風よ!
ぼくに試練を!
そして 生きとし生けるものよ
ぼくの門出を 祝ってくれ!

目次

【第三部】
第1章 苦行/第2章 弱肉強食/第3章 老婆と浮浪児/第4章 騎士スカンダ/第5章 バンダブ山の会見
ブッダ関連地図

【第3巻】あらすじ

【第三部】
第1章 苦行
マガダ国をめざすシッダルタは、デーパと出会い、猟師の子アッサジを連れていくはめになった。その前に、タッタとタッタの妻になったミゲーラが現れた。
第2章 弱肉強食
ダイバダッタは、こども同士で遠足に行き、穴に落ちたとき、ほかの子を殺して荒野に捨てられた。オオカミに助けられたダイバダッタは、ナラダッタと出会う。
第3章 老婆と浮浪児
ナラダッタはダイバダッタに、人間の世界へもどりなさいという。ダイバダッタはワナにかかって捕らえられ、見世物にされるが、逃げ出して老婆にかくまわれた。
第4章 騎士スカンダ
シッダルタとデーパは、熱病にかかったアッサジを連れてバンダワの町にやってくる。シッダルタはうみを吸い取ってアッサジの病気を治した。
町の長者の娘ヴィサーカーは、シッダルタを誘惑するが、シッダルタは心を動かさなかった。そこへタッタが強盗団を引き連れてやってくると、町を焼き払い、ヴィサーカーを人質にとる。シッダルタは10年たったら国へ戻ることを約束し、タッタに盗賊をやめさせた。ヴィサーカーの心を知ったスカンダは自殺した。
第5章 バンダブ山の会見
死の世界の入り口から戻ったアッサジは、予知能力を身につけていた。
アッサジは20年後にビンビサーラ王が息子に殺されることを予言する。
ビンビサーラ王は、バンダブ山で修行中のシッダルタに会い、友人となった。

感想を送る

この本の感想をお聞かせください。
この本への
ご意見・ご感想
メールアドレス
性別
年齢
氏名
都道府県
本書を知ったきっかけ
読み終えるのにかかった時間
印象に残った一行

入力情報の取扱い方針については、「プライバシーポリシー」よりご確認いただけます。送信前に必ずご確認ください。